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2008'09.24 (Wed)

共生

え~、久々の更新ですが本題に入る前に・・・・











ニシキ君☆に・・・・・

原因は餓死、最初は興味を示していたエサもぜんぜん食べずに乾燥餌、冷凍餌、アサリ
等も試してみたんですがダメでした・・・
今月入海した魚で生き残っているのはシマヤッコのみ、マルチもその後見かけませんので
遺体を確認する前にエビ達のご馳走になっちゃったのでしょう

そのシマはなぜか右の胸鰭だけ所々切れたり欠けています、その他の体表にキズ等は
確認できないので寝ている間にカニ(2cm程度の1匹確認)に襲われたのかな?



それでは、今回はヤッコ以外の味のある脇役達に登場してもらいましょう。


海水魚飼育で人気のあるクマノミとイソギンの共生ですがこの水槽にも居ます。
カクレクマノミは沖縄ブリード3匹セットで購入、当初ヤッコとは別の水槽で飼育していましたが
120cm立ち上げ時に全水槽を統合、同時に小さめのタマイタを購入しました。
入海早々に2匹がイソギンに興味を示し、すぐにイソギンに入ってくれましたが・・・・
中が良いのか悪いのか、イソギンの中で二匹がお互いを追いかけるように
激しく回転したり、プルプル体を震わせたりするうちに・・・・

数日でイソギンが分裂しました!

イソギン位置見えにくいですが、画像右上と左下に居ます。

朝なんだか口が開いてるし溶ける前兆かとヒヤッとしましたが、昼頃見ると
体が左右のライブロックに跨った様な形になり、夕方にはそのままプッツリ切れてしまいました。
その後はたまに一緒になりますが、それぞれのイソギンを住処として別居生活が始まっています。
イソギン上イソギン下

しかし、残りの一匹はまったく興味を示さず、クネクネ泳いでばかりです。
夜、魚達が寝静まった頃を見計らって撮影してみました。

紅藻ヤッコ達のおやつと化している紅藻が寝床のようです。


共生といえば、テッポウエビとハゼの共生も欠かす事は出来ないでしょう。

何度かランドールとハタタテネジリンボウの共生をチャレンジしてみましたが
すぐにネジリンボウが☆となってしまい、ランドールもそのまま行方不明に・・・
水槽統合時に30cm水槽のライブロックの下から生き残っていたランドールを
水槽に放ちましたが今も生きているかは不明です。

現在は共生ハゼであるギンガハゼ2匹と4cm強と大き目のテッポウエビspが居ます。

ギンガ強門番として働くギンガハゼ、上を泳ぐサツキハゼや
               自分より大きなヤッコ達であっても口を大きく広げて威嚇します。

当初は寄添っていた二匹のギンガでしたが、あるときから片方を襲うようになり
鰭がボロボロに食い千切られてしまいました
現在はかなり回復していますが同じくらいだった大きさはかなり差が開き色もかなり薄いです

ギンガ弱

底に棲む魚達で次に入れたいのはカニハゼなんですが、元々難しいといわれる種類なのに
このギンガが襲っちゃう可能性が極めて大きいのでなかなか踏み切れないんですよねぇ
ギンガがなぜか襲わないのはヤエギン、コウワンテグリ、ニシキテグリの3匹なんです
何か理由があるんでしょうかね?誰か知ってたら教えてちょ
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07:12  |  タンクメイト  |  TB(1)  |  CM(5)  |  EDIT  |  ↑Top
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