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2008'09.30 (Tue)

ヤッコ大きさランキング

先日の大型改装時に魚達を移し変えた際にヤッコの全長(口から尾鰭の先まで)を測ってみました。
退避水槽

第9位 46mm フレームエンゼル
第8位 49mm チャイロヤッコ


第7位 57mm ウズマキ
第6位 59mm ナメラヤッコ

第5位 61mm スミレヤッコ
第4位 63mm チリメンヤッコ
第3位 65mm ルリヤッコ


第2位 70mm アブラヤッコ
第1位 70mm レモンピール


手のひらの上で定規を当てて測定してみましたが、レモンとアブラは長さはほぼ一緒でしたが
手に乗せたときの厚みでこのようになりました。

番外 78mm ヤエヤマギンポ

こうして見てみると、ブログ立ち上げ当初のタンクメイト紹介で目視測定の結果と大体合ってるかな?

カクレ
僕達来たとき~20mm、もう±40mm!
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12:36  |  タンクメイト  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'09.28 (Sun)

非常事態?!

大変なことが・・・

昨日の昼、夜勤明けで帰宅してみると・・・

シマヤッコ

シテンヤッコ

チンアナゴx1

ニシキテグリx1

バイカラードティーバック


が☆に・・・orz

急いで水質チェックしましたが、アンモニア、亜硝酸、硝酸塩は問題無し。
その他の試薬は無いのでいったい何が起きたのかはわからず・・・

急ぎ全生体を取り出し、魚はGFG浴、無脊椎とライブロックはPMFをたっぷり。

水槽の水を全部抜いて砂も洗い、バクテリアの元とPMFを混ぜながら再度敷き詰め
濾過槽は・・・・さすがにここもリセットしてしまうと濾過に不安が出てくるので水を抜いて
新しい海水を何度か通して使う事に。

そのまま砂と新しい海水だけで一晩回して水質に問題が出ていない事を確認して
生体を入れて行きました。

1匹1匹じっくりと観察しながら入れていきましたが、特に外見上は異常無し。
半日経った今現在も異常は無さそうです。

それにしてもなぜいきなりこんな大量に☆になってしまったのか気味が悪いです。
チンアナゴも3匹中1匹だけ、濾過槽に居たバイカラー、ヤッコも2匹だけ・・・

とりあえずしばらくはこのまま様子を見るしかなさそうです。

21:20  |  改装・リセット  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'09.24 (Wed)

共生

え~、久々の更新ですが本題に入る前に・・・・











ニシキ君☆に・・・・・

原因は餓死、最初は興味を示していたエサもぜんぜん食べずに乾燥餌、冷凍餌、アサリ
等も試してみたんですがダメでした・・・
今月入海した魚で生き残っているのはシマヤッコのみ、マルチもその後見かけませんので
遺体を確認する前にエビ達のご馳走になっちゃったのでしょう

そのシマはなぜか右の胸鰭だけ所々切れたり欠けています、その他の体表にキズ等は
確認できないので寝ている間にカニ(2cm程度の1匹確認)に襲われたのかな?



それでは、今回はヤッコ以外の味のある脇役達に登場してもらいましょう。


海水魚飼育で人気のあるクマノミとイソギンの共生ですがこの水槽にも居ます。
カクレクマノミは沖縄ブリード3匹セットで購入、当初ヤッコとは別の水槽で飼育していましたが
120cm立ち上げ時に全水槽を統合、同時に小さめのタマイタを購入しました。
入海早々に2匹がイソギンに興味を示し、すぐにイソギンに入ってくれましたが・・・・
中が良いのか悪いのか、イソギンの中で二匹がお互いを追いかけるように
激しく回転したり、プルプル体を震わせたりするうちに・・・・

数日でイソギンが分裂しました!

イソギン位置見えにくいですが、画像右上と左下に居ます。

朝なんだか口が開いてるし溶ける前兆かとヒヤッとしましたが、昼頃見ると
体が左右のライブロックに跨った様な形になり、夕方にはそのままプッツリ切れてしまいました。
その後はたまに一緒になりますが、それぞれのイソギンを住処として別居生活が始まっています。
イソギン上イソギン下

しかし、残りの一匹はまったく興味を示さず、クネクネ泳いでばかりです。
夜、魚達が寝静まった頃を見計らって撮影してみました。

紅藻ヤッコ達のおやつと化している紅藻が寝床のようです。


共生といえば、テッポウエビとハゼの共生も欠かす事は出来ないでしょう。

何度かランドールとハタタテネジリンボウの共生をチャレンジしてみましたが
すぐにネジリンボウが☆となってしまい、ランドールもそのまま行方不明に・・・
水槽統合時に30cm水槽のライブロックの下から生き残っていたランドールを
水槽に放ちましたが今も生きているかは不明です。

現在は共生ハゼであるギンガハゼ2匹と4cm強と大き目のテッポウエビspが居ます。

ギンガ強門番として働くギンガハゼ、上を泳ぐサツキハゼや
               自分より大きなヤッコ達であっても口を大きく広げて威嚇します。

当初は寄添っていた二匹のギンガでしたが、あるときから片方を襲うようになり
鰭がボロボロに食い千切られてしまいました
現在はかなり回復していますが同じくらいだった大きさはかなり差が開き色もかなり薄いです

ギンガ弱

底に棲む魚達で次に入れたいのはカニハゼなんですが、元々難しいといわれる種類なのに
このギンガが襲っちゃう可能性が極めて大きいのでなかなか踏み切れないんですよねぇ
ギンガがなぜか襲わないのはヤエギン、コウワンテグリ、ニシキテグリの3匹なんです
何か理由があるんでしょうかね?誰か知ってたら教えてちょ
07:12  |  タンクメイト  |  TB(1)  |  CM(5)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'09.15 (Mon)

ニシキ入海、しかし・・・

今日も新しい仲間が入りました

ニシキ1
ニシキヤッコ 6.5cm

通販利用だったので、どんな子が来るかオキドキでしたが状態もよさそうで満足です

昼前に到着して温度合わせ水合わせをして隔離ケースに入れていましたが、
夕方に放流しちゃいました。

ニシキ2

数日でも先輩といった所でしょうか、シッポでペチペチされています

しかし、ニシキを入れたことによっていつもライブロックの下層にいたシマが
外を泳ぐようになってくれたようです。



ですが・・・・







マルチが行方不明・・・・・その痕跡すら見当たりません><
夜勤で出かけている間に何が起こったか魚に聞いても答えは返ってきませんでした。
20:45  |  新入り  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'09.13 (Sat)

ご紹介~

11日の夜にふとヤドカリ屋さんのHPを見ると、シマが入荷している・・・
早速夜勤明けの足で開店と同時に入店・・・・・・・

え?こんなちっちゃいの?!

ビルの一室というか、半室のスペースしかありません。
ちょっと驚きましたが、これなら魚の調子も細やかに見れるんだろうなと思いました。

そして、シマだけをお持ち帰りする予定だったんだけど・・・・

個別ケースに入った中からじっと見つめる視線が・・・・

マ「・・・・・連れてって・・・・」

・・・・いけません、幻聴が聞こえるとは夜勤明けで疲れているんだろう。

マ「・・・・お願い・・・・」

・・・・・このマルチも下さい。

というわけで

マルチシマ

の二匹が新しく入りました~~

マルチ、早速テッポウエビの親方と同棲してます、共生ヤッコっていうのも欲しかったんだよねぇ~?!
水合わせ中にパクパクメガバイトGを食べていたのでそのままポチャンとしちゃいました(爆
さすがに猛者揃いのライブロック砦に近寄る事が出来ないので
ライブロックを現在の砦から反対側の所に少し移設してマルチ用の岩場を組んでいます

シマはレモンとアブラと体長は同等なんですが、体高があるので誰も手を出しません
まぁ・・・砦の下層に篭ってますが、帰宅したときに逃げるように隠れていったので
人が居ると隠れてしまうようです。

そして・・・まだ到着していませんが、月曜日に群馬よりもう1匹来る予定です(爆

乞うご期待!
22:16  |  タンクメイト  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'09.12 (Fri)

沸いた!

久々の更新ですが簡単に。
本日2匹沸きました!詳細は追って記事にしますが
①口先から尻尾の先まで約7cm②同4.5cmです。
②の方はこの水槽初の5桁クラスです、もし苛められるようならば
AZOOの隔離ケースに10匹ぶち込む覚悟です(笑
16:58  |  新入り  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'09.08 (Mon)

本日も・・・

悪い事は続くもので・・・

こちらは時間の問題だろうと予想してはいましたがソメワケ君がついに☆に。
鰓蓋のトゲ付近から始まった傷は最初に気が付いてから10日ほどでじわじわと広がって
最終的に右の眼の真下、鰓蓋全体にまで広がっていました。

入海して丁度30日目でした。
20:49  |  訃報  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'09.07 (Sun)

あぁ、昇天(><

夜勤から帰ってくると・・・・・・タテジマ君が☆に(涙

入って間もないから水が合わなかったのかなぁ、それともクリーニングして貰ってるの多かったから
何かくっ付いていたのかも?

まぁ、この水槽の面々からストレス受けてと考えるのが妥当かなぁ。

タテジマ君入海より5日お墓
12:02  |  訃報  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'09.06 (Sat)

シテンの調子

シテン
あまりいい写真が取れなかったけれども、これを見ると頭の後ろから背中にかけて
赤いラインが見えると思う、一番悪かったときはラインが背鰭の根元全体に伸びていて
尻鰭の根元も赤かった。

ビブリオなのかなぁ?でも、エサはよく食うし糞もちゃんと出てるようだ・・・
これが何なのかさっぱりわからない。

ソメワケは相変わらず鰓蓋のキズが治まる傾向に無いが、泳ぎも餌食いも変化は見られない。
新入りの3匹も今日から少し白点が見えるようになってきたが、いつもの事なので特に心配は要らないと思う。

現在、水槽内に居るヤッコは12匹。9匹が小型の仲間、中型幼魚、大型幼魚、遊泳型が各一匹。
その中で現在一番強いのがアブラヤッコ。未来の皇帝、皇太子ウズマキは権力の座から遥か遠く・・・

120水槽にヤッコ12匹、その他も結構居るのでもう過密どころでは無いと思うんだけど
「シマ」「ニシキ」「マルチカラー」辺りを入れてみたいという気持ちも・・・。
はたまた「アブラ」より一回りほど体格の大きな大型ヤッコを、この場合は「クイーン」or「パッサー」。

う~~~~~~~~~ん、悩む。

貴方ならどのような選択をするのだろうか?
15:04  |  タンクメイト  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'09.04 (Thu)

心配な二匹・・・

ソメワケヤッコとシテンヤッコ、この二匹の状態がちょっと思わしくない。

まず、ソメワケヤッコ。こいつは右の鰓蓋、丁度ヤッコの鰓のトゲ付近に怪我をしていたのだが
それがだんだんと広がっているように見える。このまま止まってくれればいいのだが、そんなに大きな
固体でもないのでこれ以上広がったら厳しいと思われる・・・

次にシテンヤッコだけど、こいつは入海当初も背鰭のラインと尻鰭のライン、まぁ縁側の部分が
筋状に赤く充血していたのだが、先日よりまた症状が出始めた。
その時は殺菌灯を停止してプロバイオテックマリンフォーミュラを多めに投入してしばらくしたら
収まった為、今回も同じように処置をしてみた。

シテンヤッコは幼魚で色も薄い黄色で透けて見えやすいので症状が目視できるけれども
他の色の濃い魚は目視がしにくいのでわからないが、大き目の魚体のレモンに症状が
目視できないのでまだ様子を見ていますが、これが広まらないように祈っております。

入海当初と新しく他の魚が入ってきたので興奮して充血しているだけならいいなぁと。


それとは別に、今回新しく入海したチャイロにほぼ同等な体格のフレームが追われています・・・
双方3,4cm程度なのですがまさか先に居るフレームが追い詰められるとは予想外でした

「それでも、数々の水槽で猛威を振るってきた一族の仲間か」

これはやっぱり別格の体格を誇る大ボスを入れて睨みを利かせる方法を取るのがいいのかな~
23:42  |  タンクメイト  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'09.03 (Wed)

濾過槽改装 その後

濾過槽の改装をしてからしばらく経ちましたが、その間水替えせずに足し水でやってきました
1,2日おき程度にアンモニア、亜硝酸、硝酸塩のチェックをしてきましたが今日の昼のチェックでの値を

アンモニアはいつもの如く黄緑色、水道水でも蒸留水でも同じ色なので0なんでしょう・・・
亜硝酸もクリアーな水色、0~0.1って事で
硝酸塩1
硝酸塩2
硝酸塩の値ですが・・・・
テトラの試験紙では25よりは薄く、10と同じかちょっと濃い目って事で15として
レッドシーの試薬では・・・どの値か読むのが難しいです
5ではなさそう、20も違うなぁ~、10なのかなぁ???

改装のときに100リットル水替えしたときの値とほぼ同じって事は改装前のテトラ試験紙で
バッチリピンク色!50はあった事を考えると濾過第三層が活躍しているのかな?

第3層濾過第3層

当初は白い粒とピンク色のサンゴ砂だったのがだんだん灰色を帯びてきていていかにも臭そうです


で、昨日の出勤前に隔離BOXに入っていた3匹ですが、すでに水槽内を泳いでいて
代わりにボスのアブラ君がBOX内に収容されています・・・・

BOXの壁を一枚空けてそこから出て行った3匹ですが
まず最初にタテジマが出て行きました、アブラもレモンも近くに寄りはしますが
突いたり齧ったりはせずにそのまま何事もなくうまく進水。

次にナメラが出て行った・・・・瞬間にアブラに火が点きました!
ものすごい勢いで追いかけてアタックの連続です、逃げたナメラがガラスとBOXの隙間に挟まった
時は隙間に入れないアブラが隙間に向かってエラを大きく広げて口を突き出して暴れていました。

その間にこっそりとチャイロが出て行きました。
レモンが近くに居て、しきりに鰭を立ててレモンに側面を見せアピールしますが・・・・

華麗に スルー

元の大きさが違いすぎます・・・

その代わりにルリに目を付けられて追われますが、逃げるというより側面や背後に回りこむように
うまくかわしていきます。水中で互いをグルグル追い回したり、ライブロックの周りを回っていたりと
なかなか負けん気の強そうな子です。

そうしている間にナメラが隔離BOX内に逃げ込み、追ってきたアブラもBOX内に入ったので
チャンスとばかりに仕切りを閉じ、アブラだけを隔離BOXに収容に成功。

その後はアブラを除いて平穏みたいで、タテジマはスカンクにクリーニングしてもらう余裕すらあります。
アブラ君には悪いが、ナメラが自分の場所を確保するまで特設BOX席で観覧していただきましょう。



15:37  |  機器  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'09.02 (Tue)

来ないのならこっちから・・・

本当は今日の昼ごろにシマヤッコが来る予定だったんですが、やはり調子が思わしくなく今回の出荷は見送りとなってしまいました・・・

しか~し、すでにお迎えモードに入った心は抑えきれずに一番近いショップに足を運んできました。

最近色々小型ヤッコやチョウその他結構が入荷していたみたいで
トミーさん所に沸いたフレームに瓜二つのオニハタタテダイ5,6cmも居ましたが、今の所チョウは
入れる気はないのでスルー、ヤッコのコーナーに向かいましたがやはりシマヤッコは居ないですねぇ
ロリスミレもいい感じの固体が居たんですがうちの所では落ち着いてペアにもなれないだろうと
お買い得小型ヤッコ水槽を覗くと、この間☆になってしまったアカハラ君の後継・・ちょっと大きすぎる
ならば現在水槽に居ない種でこいつとこいつを・・・・で、こいつ・・・・?これって小型ヤッコだっけ?

という訳で10,11,12番目のヤッコ達が新しく入りました。
新入り
ナメラヤッコ 5cm
チャイロヤッコ 4cm
タテマヤッコ 6cm

隔離ボックスに入れて浮かべるとすぐに先住民達が様子を伺っています・・・
BOX

特にナメラがアブラとレモンの視線を一身に受けています、このまま放流したらボコボコにされそうです。
チャイロとタテジマはそんなに視線を集めていないように思われますが、とりあえず人口餌もタテジマと
ナメラは食べてるようですし、チャイロも口に入れて吐き出す動作を繰り返しているので
しばらく様子見守っていきます。

横視点
水槽右側面からの風景
15:07  |  新入り  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  ↑Top
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