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2009'12.02 (Wed)

もう12月ですか・・・

かなり長い間更新が止まってましたが、生きてますよ~

前回から2ヶ月以上経っていますが、変わったことと言えば
レモンとニシキをお迎えしたのですが2日目に口元が赤く腫れて
その晩のうちに☆に、レモンは元気に今も泳ぎ回っています。

全体右、ソフト系ごちゃごちゃゾーン
左、ハード系ドームゾーン左、フラッシュ

ウズマキ、レモン、ナメラとヤッコはまだ3匹しか居ませんのでもう少し増やしたいと思ってます。

コバルト大ボスと巣1コバルト大ボスと巣2

しかし最近、コバルトオスで一番大きな奴がドームの足元の砂を掘って
巣を作り出しまして岩組みが崩れないかヒヤヒヤです

最近は忙しくてメンテナンスも殆どしていませんが(水替えも2ヶ月で1回50Lほど・・・)
オゾナイザーのおかげで水の黄ばみもコケの発生も抑えられているようです。

年末も迫ってますしまだまだ忙しいので次の更新はいつになるかわかりませんが
ぼちぼちやってます~


ヤドカリ
3匹「この貝殻は俺の物だ!」
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10:42  |  タンクメイト  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'09.17 (Thu)

最近の様子

先のリセット後にルリスズメ20匹とミツボシクロスズメ10匹を
群れで入れていましたが、やはり一匹ずつ標的になって
ルリ16匹、ミツボシ7匹になってしまいました。
ルリは2,3cmの小さい子達だったのですが
早くも?2匹ほどオスになったようで尻尾も青く染まっています。

その後、ヤッコ達を迎え入れる前にという事で
オゾナイザーを購入し、5分稼動55分休止のサイクルで動かしています。

暫く見守っていましたが、特に魚やエビに悪い影響は出て居なさそうだったので
ナメラ、ウズマキ、小さめのスカンク、ヤエヤマギンポを購入してきて入れました。

20090918.jpg

右奥にはヤッコの餌用ウミブドウが生い茂っていますが
食欲旺盛なようでどんどん食べて行ってくれてます。

08:01  |  タンクメイト  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'07.23 (Thu)

前回記事から現在の状況は・・・・

前回の記事より一ヶ月も間が空いてしまいましたが
その間にはかなり大規模な事故がありまして・・・



前回の記事より数日後・・

夜勤から帰って扉を開けると何か臭う・・・・

「これは・・・硫化水素臭!?」

すぐに部屋の水槽を見に行くと水槽の中は灰色の世界

原因は濾過槽内を循環させている水流のホースが嫌気層を直撃していました・・・
後過去画像より、左から2番目の層

この影響で真っ先にエビやアナゴ等が犠牲となり
ヤッコ達も呼吸が荒く、レモンやコリンズなど体色の薄い個体を見ると
鰭の付け根や背中のラインに沿って赤くうっ血している
これは硫化水素のダメージというより細菌感染による症状と判断し
急いで作った海水に魚病薬を投入して生き残った魚を薬浴しました

この時点で既に弱っていたコリンズ、スミレが薬浴に耐えられなかったようで☆に
3日ほど比重1,015、エルバージュ(0.5g包x2)/120Lの濃度で薬浴していると今度は大白点祭りに

今度は比重1.010、GFG顆粒を5g包しかなかったのでペットボトルに入れた水で溶かして
3/5(3g相当)を120Lに、ここでアブラが☆に
なんとか生き残ったメンバーは経過表の通りです
かなり寂しくなってしまいました

その間に120水槽は濾材、底砂等全てを水道水で洗って天日乾燥
ほぼ完全にリセット状態となりました。


生き残ったヤッコ達の現状はと言いますと
当初のうっ血はエルバージュ浴により完治し、白点も低比重+GFGで完全とは
行かないまでもかなり改善したのですが、白点ではない白っぽい付着物が
アズファーに(たぶん体色のせいではっきり見えるだけで他の魚にも付いてる?)
エルバージュ、GFGに低比重でも取れないのでハダムシかと思い淡水浴をしてみるも
何も取れてこない・・・・いったいなんだろうか?


とまぁこんな現状でしてまだまだ苦戦中です
次に記事を書くときは画像を撮れるまで改善しているといいな~

22:51  |  タンクメイト  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'05.17 (Sun)

クリーナー達

我が家にはクリーナーとしてエビ達に頑張ってもらっています
ホンソメやネオンゴビー等の魚達も入れては見たのですが
数日で消えてしまいます・・・(涙

クリーニング中の写真をと狙ってみたんですがカメラを向けると
クリーニングをやめたり逃げたりするので中々撮れない・・・
ライブカメラでは運よければ見れるかも?
仕方ないのでそのままで(^^;

まず、サブ水槽に居るのは

ホワイトソックス

ホワイトソックス、彼はギンガハゼの専属だった(カクレは逃げる)のですが
コリンズから入ってからは3匹の相手で大忙しです。
コリンズはオーソドックスにエラの中に手を入れての掃除や体表面を
ギンガハゼには背中に乗って指圧をするが如くクリーニングをしています
(ギンガハゼはトウゾクテッポウエビとホワイトソックスを独占できてたのにねぇ~)

メインには2件のクリーニング店がありまして、

スカンク

こちらはスカンクシュリンプ姉妹のお店
オススメは「口に手え突っ込んで奥歯ガタガタいわしたろか!」
泳ぎながらでもエラ蓋を足でしっかり掴んで入念なマウスクリーニング
体表面をクリーニングするのはいいんだけれど、鱗が少し浮き上がっちゃう(^^;
少しハードなのがお好きならオススメです
過去画像に開店当初の様子が、

初代ヤッコ3種
2008/4/23撮影の初代レモンをクリーニングする開店3日目の
スカンクと初代ソメワケ、フレーム



オトヒメ

もう一軒はオトヒメエビのお店
ライブロックや底砂に横たわるように寄っていくと
やさしくクリーニングしてくれますが、時間は短めで
何度も通わなくてはいけません
常連客としてはスミレが頻繁に訪れます

一応皆クリーナーとして働いてくれているので
寄生虫とかはある程度防いでくれていると思います


なんて貝?

あと、こんな貝の存在に気が付いたんだけど
なんていう貝だろう?サンゴ食べられると困るので
一時隔離中です。誰か知ってたら教えてちょ
21:09  |  タンクメイト  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'05.15 (Fri)

カクレペア1年と色々

この子達も今日で一年!

カクレペア1カクレペア2

最初は3匹だったんですが、やはりペア+1の形になってしまい飛び出しで干しに・・・
その後もこの2匹は元気一杯でいつも手を齧ってくれます(笑

そして現役最長のこの方

ヤエヤマギンポ1ヤエヤマギンポ2

ヤエヤマギンポ vs ハタタテネジリンボウ

・・・・まぁ、ここまでの体格差だとギンポも無視です

この調子で長生きしてね!ギンポは大人しくしててね(^^;
23:53  |  タンクメイト  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top
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